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患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

地方厚生局への届出事項について

当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に基づき、各種診療報酬に関する届出を地方厚生局へ行っております。

これらの届出に基づき、適切な人員配置や設備、診療体制を整備し、保険診療を実施しております。届出を行っている診療報酬の内容については、院内掲示またはスタッフまでお問い合わせください。

 

保健医療機関としての取り扱いについて

当院は、健康保険法等に基づく保健医療機関として指定を受けており、各種保険診療を行っております。

診療は、厚生労働省の定める療養担当規則に従い、適切かつ安全な医療の提供に努めております。患者様の病状やご希望を踏まえ、十分な説明を行ったうえで診療を実施いたします。

また、診療内容や費用についてご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

 

保険外負担について

当院では、証明書・診断書などの文書料、予防接種、健診、その他保険適用外のサービスについては、実費でのご負担をお願いしております。
保険外負担となる項目およびその費用については、別途ご案内しておりますので、ご不明な点がございましたらスタッフまでお問い合わせください。

 

明細書について

当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書発行をご希望されない場合は会計窓口へお申し出下さい。

 

 

時間外対応加算について

当院では、継続的に受診している患者さまからの電話等による問い合わせに対し、原則として当該診療所において、診察終了後数時間、対応できる体制を取っております。

所要にて対応困難な場合もございますのでご了承ください。

 

夜間・早朝等加算について

厚生労働省の定めた診療報酬点数の算定基準に基づき、以下の時間帯に受付された方に関して、診察料(初診料または再診料)に「夜間・早朝等加算」を適用することと致しました。
加算点数は50点となりますので、ご負担額は保険負担割合に応じて異なります。

【加算対象となる時間帯】
平日:18時以降
土曜日:12時以降

【窓口負担額】
3割負担の方150円
2割負担の方100円
1割負担の方50円


何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

間歇スキャン式持続血糖測定器の使用について

当院では、糖尿病治療を行っている患者様の血糖管理を目的として、医師が必要と判断した場合に、間歇スキャン式持続血糖測定器を使用した診療を行っています。

使用にあたっては、測定器の使用方法、測定結果の見方、日常生活上の注意点等について説明を行い、血糖管理の状況を確認しながら診療に活用いたします。

 

間歇スキャン式持続血糖測定器の費用について

間歇スキャン式持続血糖測定器を診療報酬上対象とならない患者様が使用する場合においても、厚生労働省が定める選定療養の対象となっており、使用することが可能です。当院における選定療養費の費用は下記の通りです。

フリースタイルリブレ2(センサー)   1個 6,500円(税込)

 

長期収載品の選定療養費について 

令和6年度の診療報酬改定に基づき、2024年10月1日から長期収載品(後発医薬品がある先発医薬品)を患者さまの希望で使用する際に選定療養費として自己負担が発生します。

対象となる医薬品
  • 外来患者さまの院外処方、院内処方
  • 後発医薬品が発売され、5年以上が経過した先発医薬品(準先発医薬品も含む)
  • 後発医薬品への置き換え率が50%以上に達している先発医薬品
対象外となる場合
  • 医師が医療上の必要性があると判断し、長期収載品を処方した場合
  • 在庫状況等などにより後発医薬品の提供が困難な場合
  • バイオ医薬品
自己負担額について
  • 長期収載品の価格と後発医薬品内での最高価格との価格差の4分の1

 ※別途消費税が課税されます

(参考)厚生労働省ホームページ:後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

 

感染症対策について

当院では、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さまの受入れを行います。また、受入れのために必要な感染防止対策として、発熱その他感染症を疑われる患者さまの動線を分ける等の対応を行います。ただし、院内の態勢によっては受け入れ・対応が困難な場合もあります。

 

電子的診療情報連携体制について

当院では、医療DXの推進および質の高い診療を実施するため、以下の体制を整備し、情報を取得・活用しています。

  • オンライン請求
  • 資格確認の実施
  • 電子資格確認による診療情報(薬剤・特定健診情報等)の閲覧
  • 電子処方箋の発行体制
  • 電子カルテ情報共有サービスの活用
  • マイナンバーカードの保険証利用の周知

これにより、他の医療機関での受診歴や処方内容等の情報を確認し、より安全で質の高い医療の提供に努めています。なお、情報の取り扱いについては、個人情報保護に十分配慮し、適切に管理いたします。

 

介護施設等との連携

当院では、介護施設等と協力医療機関契約を締結し、施設の利用者様の病状急変時や入院治療が必要となった場合の医療提供ができるよう連携体制をとっています。

施設等の利用者様も安心してお過ごしいただけるよう、地域の介護施設等との連携を図ってまいります。

当院と協力医療機関契約を締結している施設一覧
施設名 住所 電話番号

地域密着型介護老人福祉施設
ほたるの杜

〒918-8075
福井市羽坂町33-1-1
0776-37-0115
ユニット型特別養護老人ホーム
パークスみなみ
〒918-8152
福井市今市町65-11-1
0776-38-8850

 

地域支援および医薬品の安定供給体制について

当院では、地域におけるかかりつけ医機能を担う医療機関として、患者様の継続的な診療および健康管理を行っています。

また、医薬品の供給が不安定な状況においても適切な治療が継続できるよう、医薬品の在庫状況や供給状況を踏まえた処方対応を行っております。必要に応じて、同一成分の医薬品への変更や代替薬の提案を行う場合があります。

さらに、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の積極的な使用に取り組んでおり、患者様にご説明のうえ、品質・有効性・安全性が確認された後発医薬品の使用を推進しています。

これらの取り組みを通じて、地域の医療機関や薬局と連携しながら、安心して治療を受けていただける体制の整備に努めております。

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